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第19回 活動レポート

コーマー道場

さて、第19回の活動レポートを書いていきたいと思います。

今回は、直前のキャンセルもあり2組と少々寂しい開催となるかと思いましたが、全くそんなことは無く、思いのほか盛り上がりました(笑)

その理由はこのレポートを読んでいけば分かります!

では、早速活動レポート、スタートです。

こちらはいつもの常連Ninja。

WIndows版のマインクラフトとHour of codeのマインクラフトに熱心に取り組んでいました。

本も色々と持っているようで、本当にマインクラフトが好きなんですね!

恥ずかしながら、私は実はマインクラフトをあまり触ったことがないので、今度教えてもらおうかなと思いました(笑)

こちらも常連Ninjaです。

 

お母さんが小学校の課題?でScratchを使ったライントレースプログラムを作っておりました。

 

これが、なかなか思うように動かず、メンターたちも頭を悩ませましたが、なんとか解決策が浮んで一安心。

ちなみに、挑戦していた課題はこちら。

スプライトに2色のセンサーをつけて、センサーが白の部分に触れたら、スプライトを回してコースを正しく走るように補正するというもの。

問題は、ライントレースしている途中で、コースから外れてしまうのですが、

結果から言うと、原因は3つありました。

  1. 色情報は数字で正確に同じ色にしないといけない
  2. スプライトの色も条件に合致してしまうことがあること
  3. この「調べる」ブロックが触れた瞬間だけに合致すること

まず、1ですが、これは色を指定する時に、下記のようにスライドバーで指定すると思います。

これが、実は同じ色に見えても、全ての数値が合致していないと条件が発動しません。

正確に入れるためには、スポイトツールを使って指定することをお勧めします。

次に、2ですが、これは意外と盲点で、最初下記のようにセンサーの色を黒にしていたのですが、実はこのネズミの輪郭も黒で同じ色だったんですよね。

なので、尻尾が白い部分に触れたところで回ってしまい、コースアウトしていました。

これは、センサーの色を変えることで解決。

最後に3ですが、これが最も頭を悩ませた問題です。

下記のブロックを使って壁に触れたことを判断させていましたが、実はこのブロックは触れた瞬間だけ発動するブロック。

色々実験した結果、連続して発動すると、反応しなくなるということがわかりました。

なので、例えば「壁に触れたら15度回す」というブロックを組んだとして、

下記のように、15度回ったけどまだ壁にぶつかっている場合、反応せずに抜けていってしまうんですね。

これの解決策としては、進める速度を「10歩動かす」から、「1歩動かす」に変更して移動量を調整し、壁にめり込まないようにしたところ、うまくいきました!

皆で頭を悩ませ試行錯誤しましたが、なんとか解決できてよかったです!

後半戦はTELLOでドローンプログラミング!

 

三春Dojoのドローンと2台体制で、会場後方はもはや飛行場と化していました(笑)

Scratchなどのブロックエディタを習得したNinjaにしてみれば、お手の物!

 

フリップを使いまくって、自由自在に操っていました。

 

ドローンは面白いので、大人もついつい夢中になってしまいますよね!

冒頭で意外に盛り上がったと書きましたが、盛り上がったのはこれ!

そう、コマです!

三春Dojoのレポートでも取り上げられており、今回持ってきていただいたのですが、当然今の子供達はコマの回し方なんて知りません。

そんな全く回せない状態から、終盤には軽々と回せるようになっておりました。

さすが、子供は飲み込みが早いです!

メンターと親御さんたちも皆で熱中しすぎて、写真をあまり取れませんでした。すみません(笑)

今回は参加人数も少なく、ベテランNinjaばかりでしたので、アットホームな雰囲気が流れておりました。

コマ回しは、全然プログラミングと関係ありませんが、なんだかこういう一見関係ないものでも、Ninjaとメンターの交流を深めるという意味でアリだなと思いました!

関係が良好になれば、Dojoの雰囲気も良くなってきますからね!

発表を今回から入れようと思ったのですが、2組だったので次回に持ち越しとしました。

瀬戸山さん、飯塚さん、今回もメンターありがとうございました!

さて、次回の開催のご連絡です。

次回は3月15日(日)です。

今回は、主催者側の都合で日曜日開催となります

お間違い無いよう、ご注意ください!

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